熊野古道・中辺路 40km 装備・持ち物リスト

熊野古道
袖が長いなら、穴を開ければいいじゃない。というわけで、ハサミ一本でサムホールを作っちゃいました!リメイクという名の生存戦略です。

1. 装着品(身に付けていたもの)

移動中、常に体を守り、支えてくれた精鋭たちです。

カテゴリアイテム名メモ・こだわり
帽子ワークマン / 広島カープ ハットハット派です!
顔・首ヤケーヌ (フェイスカバー)登山の紫外線対策の定番
手袋ワークマン(TOUGH STRETCH COOL GLOVE)コスパ重視でガシガシ使えるけど、マジックテープが悪さする
肌着(上)finetrack ドライレイヤーブラ / ミレー あみあみ汗冷え対策の要
防風着ユニクロ ウインドブレーカーサッと羽織れる手軽さ
ベース(長袖)アイスブレーカー メリノ (薄手)調温・防臭に優れたメリノウール
タンク山と道 DF Mesh Merino Sleeveless蒸れ知らずの快適ウェア
Tシャツサンカクスタンド × BRING後半に使用、速乾と肌触り
防寒(ダウン)バーグハウス休憩時や宿泊時の保温に
防寒(中着)ワークマン THERMOLITE クルーネックエコで暖かい優秀インナー
パンツTHE NORTH FACE アルパインライトパンツ迷ったらこれ!と言われる名作
靴下injinji 5本指靴下指の間の擦れを防ぐ
シューズALTRA ローンピーク9 WP ミッドネコ姐注目のミドルカット検証機
ストックバーグハウス (SINANO製)膝の負担を劇的に減らす相棒
実際に着てみると、この安心感。手の甲を覆うだけで、体感温度がぐっと上がるんですよね。ちょっとした工夫で、既製品が『自分専用』の精鋭に化けます。

2. バックパック(中身)

メインの荷物。快適さと安全を支える装備です。

カテゴリアイテム名メモ
雨具モンベル ストームクルーザー(上下)信頼のゴアテックス
照明ペツル (PETZL)万が一の日没に備えて
休憩ダイソー 座布団どこでも座れる安心感
救急救急セット / 携帯トイレ山歩きのマナーと備え
給水プラティパス (1L)予備の水を確保
雨対策折りたたみ傘宿周辺の移動などにも便利

【着替え・布類】

アイテム名メモ
靴下injinji / ちいかわ (癒やし要素!)
下着類ショーツ / レギンス(無印) / バギーパンツ(パタゴニア)
手ぬぐい乾きやすく、多用途に使える

3. ポーチ・食料(小分けバッグ)

バックパックの中で迷子にならないよう、目的別に整理。

カテゴリ内容物メモ
食料バッグ各種お菓子、ティーバッグ、ドリップコーヒーカップ、スプーン、割箸(3膳)も同梱
ポーチ(白)エマージェンシーシート、カイロ、黒ビニールサプリ:Q&Pコーワゴールドα
ケア・充電スキンケア(クリーム等)、ワセリン、オロナインモバイルバッテリー(5000mAh)

4. すぐに使うもの(ショルダー・腰ポケット)

歩きながら、あるいは立ち止まってすぐに取り出したいもの。

場所アイテム名メモ
ショルダーバッグ押印帳、地図、財布(無印)、ボールペン
モンベル U.L.MONO使用
腰ポケット(左)ティッシュ、飴、ツムラ68番足攣り対策の守護神
腰ポケット(right)お菓子、ゴミ袋行動食の定位置
その他エコバッグ(カルディ)宿や買い出しで活躍

5. 水分(ボトル類)

温度別で持っていっている。3本使い。

アイテム中身メモ
タイガー 炭酸ボトルあたたかいお茶480ml / 炭酸用をあえて活用
モンベル クリアボトル常温の水やお茶500ml / 残量が見えやすい
サーモス スープジャーあたたかいコーヒー200ml / 飲みきりサイズ

40kmという長い道のりでしたが、お気に入りの道具たちに支えられて、最後まで楽しく歩き切ることができました。

装備選びに『正解』はありませんが、自分の体やスタイルに合ったものを選ぶことで、旅の疲れは驚くほど変わります。
この記事が、これから熊野古道に挑戦する方の安心材料になれば嬉しいです。
皆さんも、自分だけの最高の相棒を見つけてみてくださいね!

スマホ操作のために、人差し指の第一関節を横にサクッ。これで、地図の確認も写真撮影も、手袋を脱がずにノンストレスでこなせます。
この子が要注意の『やんちゃ坊主』。マジックテープが強力すぎて、他のウェアをピーっと引っ掛けてしまうんです。機能性と保温性は最高なのに……まさに愛憎入り混じる相棒(笑)

コメント

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